美里農場では、秋から出荷用のグミの苗が育ってきました。

【マルバアキグミ】
葉が丸く、全体的に細かな毛を持つため白っぽく見えます。
特に葉裏面と茎は白さが際立っており、とても綺麗です!


【ロシアンオリーブ】
オリーブのような細長い葉をしています。
葉表面は銀緑色、葉裏面は灰白色に見えます。枝茎は細くしなやかで、優雅なラインです!


どちらも、暑さや寒さに強く、病気や虫がつくこともなくスクスク育ってくれます。
いい苗を届けられるよう、しっかり管理していきたいと思います!
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美里農場では、秋から出荷用のグミの苗が育ってきました。

【マルバアキグミ】
葉が丸く、全体的に細かな毛を持つため白っぽく見えます。
特に葉裏面と茎は白さが際立っており、とても綺麗です!


【ロシアンオリーブ】
オリーブのような細長い葉をしています。
葉表面は銀緑色、葉裏面は灰白色に見えます。枝茎は細くしなやかで、優雅なラインです!


どちらも、暑さや寒さに強く、病気や虫がつくこともなくスクスク育ってくれます。
いい苗を届けられるよう、しっかり管理していきたいと思います!
2022/08/24

本社の前には花壇があり、そこではスタッフが季節の花を育てています。
今は、ひまわりのコンサートベルがとても綺麗に咲いています。

房状に咲くとてもユニークな草姿で、1本の茎にびっしりと花が着いた姿は遠くからでも目を引きます。道行くご近所の方々が、「綺麗ね~」「かわいい」「見た事ない!」といつも声を掛けてくださいます。


輪付きが良くボリュームたっぷりで、360度、どこから見ても目が合っちゃいます。

「結婚式で使いたい」という声もあるそうで、サマーウェディングでの装飾や、コンパクトなサイズのものはブーケにも使えそうです♪

夏はやっぱりひまわりですね!!
2022/08/22
美里農場では、育種用のケイトウが8月初めから咲いています。

ベロア素材のような手触り、入り組んだ形、とっても個性的な花です。
眩しさを感じるほどのビビッドカラーが咲いています。



なかでも、期待されているのは、下の写真の「仮称アンティーク玉」です。
テラコッタオレンジが新しい、アンティークカラーのケイトウです!
頭の形は扇状で幅広くボリュームがあり、揃いが良いです。
独特な色目なので秋出荷を試してみてください。


ケイトウは、アレンジメントにも存在感がしっかり出せ、おしゃれな雰囲気にしてくれます。



そういえば、7月末に植えたケイトウが、もうこんなに大きくなりました。


植物の生長は早いですね。 咲くのが楽しみです!
2022/08/16
7月の中旬ごろ、西軽井沢農場のスターチス シネンシスが満開でした。

開花の時期に合わせて、美里農場のブリーダーが西軽井沢農場へ新品種の特性を調査しに行ってきました。
今回は、その時に撮った花が一番きれいな時の写真と共に、期待の新品種を紹介したいと思います!


マルチーズピンク 品種登録出願中(品種名:FKマルチーズP)
市場で人気のある白の品種マルチーズの枝変わりでできたピンクの品種です。
株はやや小ぶりですがガクが大きく開き、軸も硬く、下枝にも花が付くので切り花にボリュームがあります。
ガク色は優しいピンク色で人気上昇中の品種です。


マシュマロ 品種登録出願中(品種名:FK17-18)
ガクが大きく開く純白の新品種です。
花穂も長めで、枝数が多く、草丈も伸びるので、ボリュームのある切り花が切れます。
なんといっても、白さはピカイチです!


プードル 品種登録出願準備中
うすくピンクがかったベージュ色が特徴の品種です。
下枝が伸びボリュームがあり、生産性の高い品種です。
株の生育は旺盛ですが、低温要求量が大きいので、春植えでは早めの定植をお勧めします。
これ以外にも、有望そうな試作品種も出てきましたので、来年には紹介できると思います。
2番花も切れて、生産性の良い品種の開発を進めてまいりますので、福花園のスターチス品種にご期待ください!!
2022/08/08

今週の中京花卉園芸農業協同組合さんでのちょこっと展示は農場にて開発中の「ケイトウ」2品種でした。


1つ目は第67回全日本花卉品種審査会にて3等を戴きました「アンティーク玉」のケイトウです。鈍い光沢の独特な色合いが面白い品種です。


もう1つの品種は「黄濃玉」。よくある黄色の品種よりも濃い黄色をしています。
揃いが良い品種で、形は綺麗な玉になります。葉に照りがあり綺麗切花後の茎葉の持ちが良いのが特徴です。


まだ開発中の為、品種の名前も決定していません。今後、世に出るまでにはもう少し時間がかかりますが、それまで楽しみにしていてください!
2022/08/05
暑い日が続いていますね。
農場の仕事も、暑さとの戦いです!

夏場のハウス内の温度は、40℃を超えてきます。
そんな暑さの中でも、今のタイミングを逃せない仕事は、植物を相手にする仕事では多いものです。
農場の熱中症対策は、空調服、扇風機、午後の室内仕事 などです。
空調服は今年から導入され、外で作業する社員・パートタイマー全員に支給されています。



着ていると少し涼しくなり、服が汗でベタベタにならないので快適です。
風通しの悪い施設では、扇風機も使っています。

午後には気温もさらに上がるので、室内でできる仕事を行います。

これ以外にも、こまめな水分摂取、複数人で作業しお互いの体調の変化に注意する事などに気を付けています。
これからもまだまだ暑い日が続くので、しっかり熱中症対策をおこない安心安全な環境で、より良い花を作っていきたいと思います!
2022/08/01